高額となる自動車ローンは販売会社の提携するローンと銀行などの専用ローンがあります。条件を調査することが大事です。

自動車ローンは2種類ある

住宅ローンを除いて高額ローンの代表は自動車ローンです。
自動車販売会社の提携するローン会社と契約するのが一般的ですが、銀行や信用金庫、信販会社、労働金庫、の自動車ローンを利用することも選択肢のひとつです。
販売会社が推薦するローンは一般のクレジットローンです。
車の所有権は完済までローン会社になります。
銀行や信用金庫の自動車ローンは会社によりマイカーローンやオートローンとも言います。
用途が車の購入に限られている専用ローンで金利は低く設定されています。
車の所有権も利用者側にあります。
専用ローンのほうが有利のように思えますが審査は厳しくなります。
基準は発行会社が独自に決めています。
一番のポイントはローン金額と年収の比率のようです。
年収の50%以上となる場合は審査に通らないようです。
会社員か個人で商売をしているのか、会社員でも正社員か派遣社員か等により通りやすさに違いがあるようです。
ローン額が年収の50%以下でも他にローンが残っている場合は通らないことがあります。
ローン申請時には現状をよく調べておく必要があります。
販売会社の提携ローンは比較的審査が通りやすいようです。
購入代金の値引き交渉を有利にする為に提携ローンを使用する方法もあります。
車の購入代金は100万円以上になり高額です、選択肢がたくさんありますので時間を掛けて研究する価値は十分あります。
金利だけではなく返済方法を固定にするか変動にするのかも考慮する必要があります。
現在の公定歩合、市況今後の見通しなどを自分なりに見極めて結論をだすようにすれば今後のローンにも役立ちます。
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